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2007年12月18日

風林火山 最終回

第50回「決戦川中島」(12月16日放送分)

永禄4年9月10日。川中島での武田、上杉両軍の死闘はそのピークを迎えていた。軍勢を二手に分けて挟み討つ勘助(内野聖陽)の「啄木鳥の戦法」は宇佐美(緒形拳)によって見破られ、政虎(gackt)率いる上杉軍は「車懸かりの戦法」で武田の本隊に襲い掛かった。信玄(市川亀治郎)は弟信繁、重臣諸角を失い、武田軍は崩壊の危機にあった。しかし、上杉本陣に向かっていた武田の別働隊が戦に参加すれば戦況は一気に逆転する。別働隊の復帰を信玄は本陣で待った。武田勢の予想以上の粘りに宇佐美は撤退を進言したが政虎は聞き入れず、自ら武田本陣に向かう。それを見た勘助も手勢を率いて突撃した。
宇佐美は勘助にともに兵を引くよう叫ぶが鬼神と化した勘助は宇佐美に斬りかかる。一頭の白馬が乱戦を突き抜けて、信玄の本陣に向かった。政虎は、単騎本陣に飛び込み、信玄に太刀を振り下ろす。信玄はからくも軍配で受けとめた。勘助は満身創痍でなおも戦い続けていた。馬から落ち、無数の傷を受け瀕死の勘助の隻眼はついに別働隊を捕らえた。勝利を確信した勘助の胸は喜びに満ちていた。それが勘助の最期だった。軍師・勘助の命は戦の中で燃え尽き、戦国最大の合戦は終わった。

kjgy.bmp

うわ〜 良かったよ〜

風林火山が終わっちまった orz

今年もありがとうNHK、グッジョブ!

lkjgh.bmp

山本勘助役の内野聖陽も良かった!
言う事無しでした。
そしてガクト!!!あの馬に乗った姿はまさに謙信公そのもの。
演技も抜群、びっくり。
今回の大河のキャストは最初はおかしいと思ったけど見ていくうちにどんどんはまっていき、結果として大当たりな気がした。

来年はどうなる事やら。
ちなみに「篤姫」です。

jhgyg.bmp

最後のシーンは本当に良かったよ。
泣きそうになった。

また再来年に期待します、来年は期待していません。
では!さらばじゃ。
   
posted by raizo at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 歴史ものネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年の大河ドラマ、そんなに良かったのですか!見とけば良かったかな。大河ドラマは、毛利元就や、おまつ、秀吉があまりにもひどかったので、ここ数年、見ておりませんでした。自分、歴史オタクなんですよ!好きな武将は浅井長政です。
Posted by kantaro at 2007年12月20日 11:30
毎年、大河が終わる頃になると、あぁ今年も終わりなんだなぁって感じます。
風林火山、そんなに面白かったんだ・・・、
途中で脱落してしまったのが悔やまれるぅ〜(:_;)
再来年は何なのかな?やっぱり大河は戦国時代が熱くていいな〜☆
Posted by ち-- at 2007年12月20日 22:08
kantaro殿
おお!歴史おたく♪
話が合いそうですね。
是非一度アドレスに直メール下さいね。
今度飲みましょう♪

ちー殿
風林火山、後半は至極良かったよ。
前半はジャブだったのかな。

来年は「篤姫」で再来年は「天地人」。
「天地人」の主人公は、上杉景勝に仕えた上杉家の家老直江兼続。原作は、2006年に発表された火坂雅志の同名小説ですよ。
ちなに”妻夫木聡”が直江兼続役だよ。
楽しみだよ〜!

Posted by raizo at 2007年12月21日 01:02
直江状の直江兼続ですね!楽しみですね。
今度、メールしますね!
Posted by kantaro at 2007年12月22日 02:06
kantaro殿
メールありがとう。
ブログ見ましたよ、今度僕もカキコさせていただきますね。
最近メチャ忙しくてPCさわってなくて遅くなっちゃった、ゴメンヨ。
Posted by raizo at 2008年01月01日 23:52
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