Corey Moss, with additional reporting by Shaheem Reid, MTV News
【ロサンゼルス】1つのイベントに50組以上の大物ミュージシャンを集めるのはさぞ大変なことだろう。しかし現地時間の10日に放送された、ハリケーン「カトリーナ」による被害救済チャリティー番組「ReAct Now: Music & Relief」に出演したアーティストたちは、土曜の夜を他のどこでもなく同番組で過ごすことを望んだ。
この夜、出演したアーティストたちは、適切かつユニークな選曲をしていた。たとえばグリーン・デイとトレント・レズナー(ナイン・インチ・ネイルズ)は、大切な人を失うことを歌った「Wake Me Up When September Ends」と「Hurt」をそれぞれセレクト。また、マルーン5とグー・グー・ドールズは、寄付金受付番組だけに、ビートルズの「Don’t Let Me Down」とスーパートランプの「Give a Little Bit」をそれぞれカヴァーした。
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